奥さんの絵画展の手伝いについて

奥さんが趣味で日本画を描いていますが、夏に1週間ほど喫茶店に絵を出品するので手伝ってくれといわれました。壁に絵を展示できる喫茶店があり、搬入搬出だけだといわれたので丁度夏休みであったことから了解しました。

展示会が始まる前夜にそのお店にいきましたが、道路に面した小さな喫茶店で若夫婦が切り盛りしていました。祖父が絵が趣味だったということもあり、多くはないですが絵を壁に飾れるようになっていたことや照明も配備されていた本格的でした。

初日と最後の日にお店にいきましたが、奥さんの知り合いがきたり絵の仲間が店に訪れるのでお店の売り上げにも多少貢献したようです。
他のお客さんは絵を鑑賞するために来店するのではないのであまり関心がなさそうでしたが、店のマスターはそんなものでしょうと笑っていました。奥さんも自分の絵に囲まれてコーヒーを飲むと満足感があると喜んでいたので、成功だったようです。

大きなサイズの絵ではなかったので2人で搬入搬出しましたが、途中雨が降ってきたときは焦りました。>>首イボ 市販薬

 

産後ダイエットってたいへん

2年前に父親が亡くなったので今年は三回忌になります。一般的には親族を集めて法事をすることが普通なのかと思いますが、母親が一人で自分の実家にいき済ませてきました。母親は田舎ですがお寺出身で今は母親の弟が跡を継いでいるのでそれもありかなと思っています。

お盆に時季に墓参りしようと思っていましたが、やめることにしました。仕事の都合もありますが、お墓に行きたくない理由にあります。

父親は2年前に先祖のお墓を掃除にいき、そこで倒れて倒れて亡くなったからです。亡くなった場所と埋葬されている場所が一緒なので複雑な想いがあることも事実です。母親がお墓参りしたくない理由も理解できます。妻は義理の父親と同居していたわけではないのですが、事情を汲んで一人でお墓にいきお花を供えてくれたので感謝しています。

亡くなった父親は高校野球は好きで毎年春夏の甲子園には泊まりででかけていました。今年も空から眺めているのかと思っています。子供がおじいちゃんは今は甲子園にいるのでお墓にはいないよといっているのがせめてもの救いになっていることは確かです。