ウチの父が昔よく読んでいた「」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「自休自足 2006年 07月号 [雑誌]」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「自休自足 2006年 07月号 [雑誌]」を読んでみた。すると、父があれだけ「自休自足 2006年 07月号 [雑誌]」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
いつか私も...
いいなぁ?、とため息をつきながらページをめくりました。
田舎にカフェをつくった人たちの実話がたくさん紹介されています。
この種類のお話は最近珍しくはないものの、やっぱり心にしみるものがあります。
雑草のことや天然酵母でのパンの焼き方など、すぐに役立つ情報もあるし、物件情報は、具体的な計画のない人でも、へえ、ここらでこのくらい、と、その気になって品定めをして楽しめます。
いつか私も、というひとときにひたれますから、『自休自足』のタイトルには偽りナシ、ですね。
星4つにしたのは、紹介されている人たちがあまりにもうらやましいので、その嫉妬! です。
![自休自足 2006年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Y7X23H09L.jpg)
