最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「世にも美しいダイエット カラダ革命の本」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
世にも美しいダイエット カラダ革命の本の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「世にも美しいダイエット カラダ革命の本」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
本を過信しないこと。
私自身も彼女のダイエット本を2冊読み、6.5キロ痩せました。
ただしこの本を過信して、そのまま通りのダイエットを行うのは危険と感じます。例えばこの本で勧められている紅花油です。リノール酸の過剰摂取により、いろいろな弊害が起こることはすでに今日では実証済みです。(血栓を作りやすくし、高血圧、狭心症、心筋梗塞、不整脈、脳梗塞の原因となる。アレルギーや炎症の原因となる。発ガンのリスクを高め、免疫を低下させる等)この本では特にリノール酸の多い紅花油を”ジュースに入れて飲む”ことを勧めていることを考えると、このダイエットは不健康を通り越して、極めて危険な食事提案がされていて、宮本さんご本人がこの食事をされて急性心不全にて若くお亡くなりになったこととを考えると、早急に改定するべき、又は注意書きするべきではと思います。
著者の急死についての説明を
低インシュリンダイエットが出てきた昨今、同書の先見性に改めて驚かされる。しかし、同時に矛盾を来たしていたり、疑問を感じざるを得ない点も多い。大昔の食生活に戻る、というが、それならなぜ豆や木の実、乳がダメなのか。大昔の人間は木になる実を食べたのではないか。家畜から絞った乳を飲んだのではないか。なぜ玄米はいけないのか。なぜバターを大量摂取するのか。著者は、「それは本人の選択だ」というが、やはり健康に関する本として説明責任はあるのではないか。最も説明責任の必要を感じるのは、著者の急死に関してである。このダイエットの何がよくて何がよくなかったのか説明がほしいところである。読者として踏まえておくべきは、この著者が50代にして急死したという冷厳たる事実である。
痩せるだけではありません。
なるべく医者には世話になりたくないという一心ではじめたダイエットでしたが、これはただ痩せるだけのダイエットではなく、自分の人生観までも変えてしまうものでした。かなりストイックですが、見返りも大きいです。“You're what you eat”とはこのことではないでしょうか。

